12月18日(水)に放送された「死役所」の最終回。 前話の 9話に引き続き 、今回も”加護の会”編が放送となりました。. 幸子はどうなった? まだ謎は明らかにされていないから、是非とも同じメンバーで続編が観たい。 死ぬときは千差万別だ。このドラマでも残酷な回もあった。 でも、死んだ後に死役所があったらいいなと思った。 ドラマは面白かった! — みやび@ドラマ (@MZrK0OgInbxfCTu) December 19, 2019. 死役所を訪れた豊田さんは、成仏申請用の書類の記入も後回しで、ひき逃げ事件がどうなったか死役所内で聞き回ります。 しかし、死役所内で見つけたのは、ひき逃げ事件の被害者・高尾 彼方 かなた くん…。 ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました! 気になる箇所へ飛んでみてくださいませ! ・10話最終回のネタバレはこちらから ・美幸の絵の具を食べる病気についてはこちらから ・原作漫画のネタバレはこちらから 『死役所』(しやくしょ)は、あずみきしによる日本の漫画作品。『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて、2013年11月号から連載中。 2019年8月時点で電子版を含めた累計発行部数は300万部を突破している 。. 志村の妻・ 幸子 (安達祐実)は、娘の美幸(松本笑花)の偏食に悩んでいた。 美幸は幸子が作る料理には一切手を付けない。 これから、死役所13巻第63話「幸子(5)」を読んでみてのネタバレ・感想を書いていきます。役所職員のシ村が語る、嫁と娘との壮絶な過去。嫁・幸子がいなくなったあと、娘・美幸と2人暮らすシ村。一週間後、幸子を迎えに加護の会へ向かいますが会うこと 幸子と市村の間には、一人の娘が生まれた。しかし幸せな時間は、長くは続かなかった。5歳になっても乳離れができない娘。本記事では死役所61話「幸子(3)」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です 2.6 パターン⑥幸子が犯した罪による制裁として美幸が殺され、幸子を庇ったシ村が死刑になった 3 「死役所」美幸の死因ネタバレ! 自閉症や病気やなぜ死んだのか予想まとめ 2019年10月から12月までテレビ東京にて、tokioの松岡昌宏主演でテレビドラマ化 【死役所】幸子が加護の会へ行く . ひきこもり死 「8050問題」の“最終局面” どう命を守るのか 11月25日 20時37分 ひきこもり続けた果てに、誰にも助けを求めず、命を落とす-。 シ村の妻になった幸子との出会いが予想以上のピュアな出来事だったのが面白く、生きていた時も市役所に勤めていたとはビックリ、シ役所で様々な理由で亡くなりやって来る仏様に対してスムーズな案内ができる理由がここにあっただなと思いました。 加護の会に幸子がいるのかを修斗に聞� それにしても、瞳はあのあとどうなるんでしょうか? 死役所は、結末が描かれないエピソードが多いのですが、この回はかなりもやもやします。 そして次回は、ついにシ村が死役所の職員になった原因でもある加護の会のエピソードです。 ついに幸子も登場します! Sponsored Links まとめ. 累計発行部数が300万部を突破した話題作「死役所」の実写ドラマが、2019年12月18日(水)に最終回を迎えました。, そこで幸子が先生に美幸の偏食について話すと「このままでは死んでしまう」と言われてしまいます。, そこにいた教祖から「美幸の病気を認める事で、そこから愛が始まる」と言われ、少し落ち着く幸子。, 「私たちは心でつながった家族です。紙切れ一枚のあなたとは違う。今のあなたは余裕がないから、余裕が出たら来なさい」, おそらく、幸子は藁にも縋る思いで”加護の会”へ行き、そこで言いくるめられ入信したのだと思われます。(宗教って、心が弱っている人の心にうまいこと入り込むイメージ), その時に「特別な加護を受けている人がいる」という話になったことを覚えていますでしょうか。, 幸子は教祖から特別な庇護を受けたことで洗脳され、志村の元へ帰らなかったのではないかと予想します。(洗脳され、家族のことを忘れていた(?)), どのようなラストになるのか。全貌が明らかになればドラマは第2期を制作するのではないでしょうか。, それから、ドラマ『死役所』を見逃した方や、初回から最初からもう一度見たい!という方に朗報があります!, なんと、無料で見逃したドラマを見られる!という公式動画サービスがあります。もし興味がある方はチェックしてみてください!, ※Paraviでは2週間無料で見ることができます。その間に解約すればお金は一切かかりません。. 文字だけでなく『死役所』をマンガとして読みたい方は、マンガアプリ「マンガBANG」で第13巻まで無料公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。 ↓ 「マンガBANG」をインストール また、巻ごとにまとめて読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。 以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、 … 「死役所」の主人公シ村の過去が少しずつ分かってくるのが13巻の「幸子(ゆきこ)」のお話です。 死役所では普段は見ることのない感情を爆発させるシ村がみられるのも13巻です。. そうして、モデルとして幸子の家に通うことになったシ村。 趣味の話をしたり、一緒に食事をするなどして親睦を深めます。 そんなある日、たった一人の家族である大伯母が他界。 一人は寂しいと哀しむ幸子は、シ村へ「よかったら私と家族にならない?」とプロポーズします。これにシ村も 月刊コミック@バンチで連載中のあずみきしさん原作の大人気漫画「死役所」のあらすじや最新刊までのネタバレまとめ記事になります。 「死役所」とは、人が死んだ後に「天国」か「地獄」かに進むための手続きをするための場所です。 死 また、幸子がどうなったのかもまだ明らかとなっていません。 シ村は、死役所で“加護の会”の情報取集を行い、美幸の死の真実を追い、幸子が死役所を訪れるのを待っているのでしょうか。。 Sponsored Links みんなのエンディング予想は? 「死役所」の主人公シ村の過去が少しずつ分かってくるのが13巻の「幸子(ゆきこ)」のお話です。, 13巻はまるまる「幸子(ゆきこ)」特集となっていますが、どうなった結果、幸子は加護の会に入ろうとしたのでしょうか?, 加護の会に入ったとたん幸子はどうなったのでしょう?また、加護の会に行ってしまった幸子と美幸ちゃんは無事にシ村の元に帰ってくるのか?, シ村が生前に妻であった幸子が娘である美幸を連れて加護の会に行ってしてしまいました。, シ村に「美幸と加護の会に行ってきます」との置手紙を残して幸子は加護の会へ行って、そのまま加護の会に入信してしまったようです。, なーんだそんなことなら、ウチの子もご飯を食べないでお菓子ばっかり食べて困って困って・・・と言われるお母さんもおられるかもしれませんが、, どこかの国で泥だけ食べているおばあさんの話がテレビで紹介されていましたが、そのおばあさんの場合は、食べている泥に豊富なミネラルなどが含まれていたので、栄養が取れていたというオチでした。, しかし、美幸ちゃんが食べているのは私たちの周りもあるごく普通の泥です。そして、絵の具です。, ただの読者でしかない私がこんなに心配になるくらいですから、母親の幸子は美幸ちゃんがご飯を食べないということをかなり心配していたことは十分考えられます。, 確かに絵具と泥しか食べない美幸ちゃんでしたが、初めのうちは「特別な子」と言って、美幸ちゃんの特異な食事を受け入れていました。, 特に衰弱する様子もなく過ごしていたこともあり、いずれは普通の食事を食べるようになるだろうと幸子は美幸ちゃんのことを温かくシ村と一緒に見守っていたのです。, そして、栄養のあるものを食べさせること、食べさせないと死ぬことなどがお医者さんの口から幸子に伝わりました。, 「病気」→「栄養のあるもの」→「私が作る」→「食べない」→「私が殺すも同然」という固定観念にとらわれてしまい「自分が何とかしなきゃ」という感情が先走ることとなったのです。, そこで、近所の人に誘われていった「加護の会」にシ村と一緒に行った幸子でしたが、そこで「病気なんて気にせずに愛してあげればいい」と加護の会の主宰である蓮田栄徳に言われたのです。, しかし、子育てのことで悩んでいる母親に対して「愛してあげればいい」という言葉は酷です。, というのも、「愛してあげれば」という言葉の裏には「愛が足りない」という意味も含まれてしまうからなのです。, といって母親自身の愛情がない、足りていないと考え、自分を責めてしまう場合が多いのです。, 幸子の場合も同じく「自分の美幸に対しての愛情が足りていない」と考えてしまうのです。, しかし、本当は愛情が足りているか、足りていないなんかは、簡単に判断できるものではなく、また、簡単に改善することもできないのですが・・・。, このように美幸ちゃんがご飯を食べないことに悩みに悩んでいた幸子は「愛すればいい」という言葉で自分のいたらなさを実感し、救いを求めて「加護の会」に入ってしまったんだろうなと考えられます。, 加護の会に入ってしまった幸子ですが、幸子はすぐに戻ってくるとシ村は思っていました。, といってシ村のもとからいなくなった幸子と美幸ちゃんですが、次の日になっても二人は戻ってきませんでした。, しかも、紙切れで繋がっているシ村よりも、心で繋がっている加護の会の方が本当の家族なんだと言われました。, たまたま、加護の会の敷地で遊んでいた美幸ちゃんをシ村が見つけて連れて帰ることができたのです。, しかし、連れて帰った美幸ちゃんがお腹から血を流して倒れているのをシ村は目にすることになるのですが・・・・, 美幸ちゃんの特殊な食事を受け入れ、短い期間でしたが幸せな生活を送ることができた三人でした。, しかし、その点では、シ村が美幸ちゃんを連れて帰ったあと、幸子がなにも反応がなく、動きがなかったことが不思議です。, 元々、美幸ちゃんが普通の食事をとることができるようにと「加護の会」を頼り入信していったはずです。, それならば、美幸ちゃんが自分の手元からいなくなったことがわかった時点で大騒ぎになっていたはずです。, 当然、シ村が訪ねてきていたことは明らかですので、シ村の元にやってきて、美幸ちゃんを連れ戻そうとしてもおかしくないはずです。, 今後、幸子の加護の会での様子や美幸ちゃんが倒れていた理由、そして、シ村のえん罪の真相などが明らかになるのでしょうか?. 死役所に勤務する職員たちは、皆共通点を持っており、その共通点は死刑によって死んだ人物であるということ。物語の大きな伏線でもある職員たちの過去、それぞれ何故死役所の職員になったのか。そのエピソードを紹介していきたいと思います。 「死役所」を1巻から最新巻までまとめました!最新話もどこでお得に読めるのかも併せて紹介しているので、ぜひお得に読んでくださいね。死者を送る仕事の死役所。天国か地獄か、それとも・・・。死んだ人たちの送ってきた人生を振り返りながら、志村の過去の謎が明かされます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 進化への道.All Rights Reserved. Copyright © 2019 1651Blog~ひろこいぶろく~ All Rights Reserved. とある事件で冤罪で死刑になった金子が死役所にやってきます。 厳しい取り調べ、そして自分の兄にも取り調べをするという警察に対して気持ちが折れてしまい嘘の自白をします。 金子の兄も弟の冤罪を信じて活動を続けますが、無実は証明されずに現在に至ります。 金子の過去を聞いたこと これから、死役所13巻第59話「幸子(1)」を読んでみてのネタバレ・感想を書いていきます。死役所で働くシ村の過去が明らかに!生前を語り出すシ村は、嫁である幸子との出会いを話ます。しかしどうやら幸子には何かがあるような。。。早速「死役所」59 漫画【死役所】13巻のネタバレあらすじと感想・考察・レビューを書いています。シ村が冤罪で死刑になった理由について考えたり、13巻で気になった点などを感がてます。全て個人の意見です。 死役所第13巻をご紹介します。まるっと一冊シ村さん回です。前巻最後に登場した、冤罪で無期懲役になった金子さんに対し、自分の過去を語るシ村さん。役所勤めの生前のシ村さん。出戻りで実家に戻れず、大叔母と暮らす女性・幸子との出会い、結婚。 漫画【死役所】の感想と考察を書いています。未読の方はネタバレ注意してください。『此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「死役所」を舞台にあらゆる原因で死んでしまった人が訪れ死の手続きをする』という物語。死んだ人たちの物語が深くて考えさせられるものばかりでした。